月別アーカイブ: 1月 2008

仕事が進まない?!

実はこの blog、”しりとり”をやっている。 “疾走“を紹介した。 走るといえば、”走ることについて語るときに僕の語ること“で、渋井洋子と村上春樹の本について書いた。 今回は、村上春樹が聞いていると噂のスガシカオがテーマ曲で使われているプロフェッシオナル仕事の流儀だ! というのは冗談だが、昨日の「プロフェッシオナル仕事の流儀」はプロジェクトXを思い出させる感動ネタだった。 最近(も??!)、仕事が進まない。 とはいえ、カスタマー、会社のチームで協力してやる仕事はやりがいがある。 一人では決してできない仕事で、得ることも多い。 一時期、パソコンに向かい一人でシコシコとプログラムを書きサービスを作っていたのも楽しかった。全部一人でやれるという満足感! どちらかの一方しかしらないひとがいるとすれば、ちょっとかわいそうだ。 そのために、人と話すときには努めて笑うことにしている。「よりいい仕事をするためには、やっぱり笑ってやらないとだめだ」 高橋はこう考える。 なるほど、僕も笑顔で頑張ろう

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今日のニュース: 2008/01/29

今日の気になったニュースです。 時間がないので箇条書きです、スミマセン。 Ribbit Shows its Own Web/Voice Service Free Virtual hosted PBX systems 読売テレビ、スカイプを利用したウェブ面接を実施〜日本初「スカイプ面接」は好感触

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春の新作

ケータイの新機種が発表された。 インセンティブによりケータイの端末は安かったが、その分、電話代が高かった。 だいたい、端末が 1 円で買えるはずもない。その分、電話代が高かったのだ、日本。日本特有の業界馴れ合いの風習でオモシロそうな新機種が出てきて、必要があるかないかはわからないが機種変更が格安で出きた。 端末の価格が電話代から切り離された。 これは良いことなのだが、なぜか各社、いろいろ出しているプランがわかりずらい。まぁ、端末の機種変更はしずらい時代がやってきたのだ! 昨日、ケータイの新機種が発表された。機種変更しずらいこの時代だが、とても気になる端末があった。 “前にも書いたように“、DoCoMo か Softbank に変えてもよいかなと思っていたせいで、よけいに気になる。 気になったとうか欲しい。au の端末を解約すると my割だから 1 万円近く違約金を払わないといけないのか、、、 でも欲しい。欲しくてたまらない! 「SoftBank X02NK/Nokia N95」だ。 さらに以前、”気になる”と書いた、ビクターの液晶テレビの”新機種“の発表がぁ、、、 春の新作、物欲の春(1年中こんなのばっかり)?!

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5 SIP Softphones you must download

X-lite EyeBeam Ekiga YATE Twinkle だそうです。詳細は”5 SIP Softphones you must download“をチェキラ!

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走ることについて語るときに僕の語ること

週末は本ばかり読んでいた。 最近なぜかたまに、小説なんて読んで楽しい、意味あるのと聞かれる? 楽しいが意味あるかはわかんない。 昨日の大阪国際女子マラソンは図書館で借りた村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を偶然読みながら見ていた。 その中に一人、兄(その人もランナー)に教わった文句を、走り始めて以来ずっと、レース中に頭の中で反芻しているというランナーがいた。 Pain is inevitable. Suffering is optional. それが彼のマントラだ。正確なニュアンスは日本語には訳しにくいのだが、あえてごく簡単に訳せば、「痛みは避けがたいが、苦しみはオプショナル(こちら次第)」ということになる。たとえば走っていて「ああ、きつい、もう駄目だ」と思ったとして、「きつい」というのは避けようのない事実だが、「もう駄目」かどうかはあくまで本人の裁量に委ねられていることである。この言葉は、マラソンという競技のいちばん大事な部分を簡潔に要約していると思う。 渋井陽子!! ぶっつけ本番でレースにのぞんだこと、最後まで走ったこと、賛否両論だが、やはり彼女はおもしろい。笑顔で辛いオプションを選択し、カッコ悪いところを見せてもそれをバネにできる強いひとなのだろう。 体を動かさなくなってしばらくたつ。 もう1年以上走ってないかも、、、泳ぐのもやめてしまった。 いい年して泳ぎ始めたせいか、いまだちゃんと泳げてるかは疑問だ。 それでも命がけ(?)でトライアスロンの大会に挑戦したりした。もう過去のことになりつつあるし、意味があったかは疑問だ。 楽しいことはほとんどなく、唯一得られたのはわずかな達成感だけだった。 「走ることについて語るときに僕の語ること」を読んで驚いたことも多かった。 村上春樹もトライアスロンに挑戦して、しかも最初の大会はは水泳で棄権していたのだ それから、彼も走りながら聞くのはロックだということ(村上春樹はレッチリを本当に聞きながら走ってるんだろうか?) アメリカで数少ない僕の大好きなもの、サミュエルアダムスのビール しばらくはビール、運動後限定に我慢しようかな。 意味があるかは疑問だが、どのようなオプショナルとしての苦しみを受け入れたかが自分というものを表すなら、それはそれで意味がある選択のような気もする。

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音声アプリ

まずいですね、この blog。 技術的話題はほとんどなくなり、本の(それもなぜか暗いやつばかりの)紹介と、たまにボーっと見たテレビ番組の感想という、当初の目的とはかけ離れてきている、、、、 来週から軌道修正。本業も集中しつつ、音声系のアプリの開発を再開したいと思います! 久々に WEB をちらちらとチェックしてみましたが、やはり TechCrunch (Japanese) は参考になりますね。 最近も、”近況を喋ってスカイプで流す音声版マイクロブログ「Yabb」“、”Pay-Per-Play Mediaの件で前言撤回:TCのライバルは全員残らず入ろう” という音声モノのエントリがありました。 オモシロイですね!! 僕も何か考えたいなぁ、、、、日本ではやはりケータイですね。 “ヒトコエ“、”声ちぇき“あたりが参考になりますね。 ただし、技術的にはおもしろいのですが、どうだろう?なぜ日本で流行るのは”顔ちぇき!”、”脳内メーカー”のような時間潰し(申し訳ない)にしか使えないようなものばかり、、、 何でだろう? 気になる本、「フリーソフトでつくる音声認識システム – パターン認識・機械学習の初歩から対話システムまで 」でも見ながら、徐々に再開します!

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地球温暖化

やることがあるのに、現実逃避!! “朝まで生テレビ”を観てしまう。 「不都合な真実 」は読みました。これも借りて読んだんだけど、、、字が少なくて写真が多かったです。 問題提起する2人(「地球温暖化―埋まってきたジグソーパズル」、「地球温暖化論への挑戦」)が、かなり可哀そうな状況です。 二酸化炭素を問題とするなら、問題は中国、インド。 おもしろくなってきましたが眠い、、、、

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累犯障害者

前から気になっていた、「累犯障害者」を図書館で借りて読んでみた。 内容(「BOOK」データベースより) 「これまで生きてきたなかで、ここが一番暮らしやすかった…」逮捕された元国会議員は、刑務所でそうつぶやく障害者の姿に衝撃を受けた。獄中での経験を胸に、「障害者が起こした事件」の現場を訪ね歩く著者は、「ろうあ者だけの暴力団」「親子で売春婦の知的障害者」「障害者一家による障害者の監禁致死事件」など、驚くべき事実を次々とあぶり出す。現代日本の「究極の不条理」を描く問題作。 作者は逮捕された元国会議員。 彼が刑務所で目にしたのは大勢いる障害者。そして、なぜ、彼らが犯罪を繰り返すのか。 日本のマスコミ、加害者も被害者もプライバシーは無視でやりたい放題、、、ただし障害があることが判明すると、報道はパタリと止んでしまう。 誰もしることのできなかった究極の疑問を調べあげたきつーーーい1冊だった。 もしかしたら、知らなければよかったのかもしれないが、ろうあ者を食い物にするろうあ者だけの暴力団があり、売春でしか自分を見つけることができない知的障害女性が大勢いて、それを食い物にする人間もまた大勢いるのだ。 もう多くのひとが忘れたかもしれないが、罪のない女性が殺されたレッサーパンダ帽の事件、、、、 事件を起こした障害者の兄と、同じく精神障害の父の面倒を見るために中学卒業後から朝から夜遅くまで働きずくで、末期ガンと宣告されても働きつづけるしかなかった妹がいることを、、、 レッサーパンダ事件から七ヶ月後、彼女は入浴中に卒倒し、病院に担ぎ込まれてしまう。そして、そのまま入院。余命一ヶ月半を宣告された。 ボランティアの助けで、彼女の夢であった一人暮らしを実現、ディズニーランドにいったりと普通のひとにはあたりまえの幸せを体験して、彼女は25才で死ぬ。 障害者、福祉、犯罪、自分は幸せなのか? 日本は全ての人に優しい国なのか? オススメの1冊だ。 ただし、世の中には知らなくてよいことがたくさんあるのかもしれない。 また、事実(本書)から目を背けるのも自由だ。

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国際電話を安くする! その2(携帯電話から)

“国際電話を安くする! その1(自宅の固定電話 or PCから)“で、「携帯電話から国際電話を安くかけるは、また別の機会に!」と書いてずいぶん時間がってしまった。 固定電話や Skype から電話してほうが安いが、わかっているけど、、、電話は携帯からしかかけない、受けないひとが多いのではないのだろうか? 携帯からの国際電話、結論から書くと、ntt.com の “0033国際モバイルプラン” などの国内大手のプランよりも、ブラステルか VIVAPLUS のサービスがオススメ。 僕がいろいろ調べてみて、個人的に利用しているのは、”ブラステル国際電話“。VIVAPLUS もサービス内容、料金とも同じよう。 あまりに怪しい会社でプリペイド式というのはなかなか使いずらいですが、上記2社のサービスなら問題ないと思います。 アメリカ、イギリス、中国に分24円は魅力的です。 国際電話の機会が多い人、何もしないで分100円とか払ってるとしたら、あまりにもったいないですよ! <script Language=”javascript” src=”http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2421055&pid=876595165″></script><noscript><a href=”http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2421055&pid=876595165″ target=”_blank” ><img src=”http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2421055&pid=876595165″ height=”60″ width=”468″ Border=”0″ /></a></noscript>

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疾走

寒いですね。 昨日は某社の合併記念パーティで恵比須のホテルに行き、あまり知りあいがいないせいか、、、、 ワイン飲みまくり。料理はイマイチでした。 帰ってきてからも、飲んでしまった。 起きると、雪は消えていました。 こんな寒い日は、重い小説がいいです。 彼にしては、重い、「疾走 上」はどうでしょう?! 彼にしては重い、初期の大江健三郎を思い出すような文体、上下 2 冊でかなりのボリューム。 でも、とにかくオススメです。 広大な干拓地と水平線が広がる町に暮す中学生のシュウジは、寡黙な父と気弱な母、地元有数の進学校に通う兄の四人家族だった。教会に顔を出しながら陸上に励むシュウジ。が、町に一大リゾートの開発計画が持ち上がり、優秀だったはずの兄が犯したある犯罪をきっかけに、シュウジ一家はたちまち苦難の道へと追い込まれる…。十五歳の少年が背負った苛烈な運命を描いて、各紙誌で絶賛された、奇跡の衝撃作、堂々の文庫化。

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