月別アーカイブ: 6月 2008

NTT東西のIPv6

“IPv6?!“でちょっと、NTT東西のIPv6について書きましたが、おもしろい記事を見つけました。 “雑種路線でいこう” の「IPv6でNTT東西の地域IP網が繋がっている件」です。 IPv6では地域IP網がNTT東西で繋がっているのね。知り合いがフレッツ.NETとフレッツ光プレミアムの間でsshを使えたというので調べてみると、一昨年の段階で活用業務申請が出ていた。東西をまたいで事務所のある会社とか、これを活用すれば通信費を大幅に下げることができそう。 もう少し詳しく説明すると、NTT東西のサービスって原則としてはNTT法で県域規制がかかっていて、県を超える通信サービスを提供する場合は活用業務申請というのを出す。それが他の通信事業者の事業を圧迫しないという話になれば、活用業務として認可される。この仕組みのお陰で、今や東京大阪にルータを置くだけで全国規模のISPを運営できるようになった。で、IPv6に限れば東西の垣根さえなくなっているらしい。

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あの戦争から遠く離れて

「あの戦争から遠く離れて」を読む。 もうすぐ北京オリンピック。 仕事で中国についていろいろしんどい思いをしているはずも多いはず?! 内容紹介 2008年第39回大宅壮一ノンフィクション賞受賞! 「大宅賞の本道を行く力作だ」(柳田邦男氏選評) 「2007 BOOK OF THE YEAR 今年最高!の本」ノンフィクション部門第1位。 みずみずしい感性で描く「父と私と異国の祖母」の運命の物語。 日中の戦後史を書き換える奇跡の実話。 日中の国交が断絶していた1970年に、 文化大革命さなかの激動の中国から 奇跡の帰国を果たした28歳の日本人戦争孤児 ――それが私の父だった。 二つの国の間で歴史に翻弄された父は、 いったいどんな時代を生き抜いてきたのか? 本の厚さは気になりません。実の親の人生ですが、淡々としかも客観的に書かれています。 2008年第39回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。 物語りとしても素晴しい(?)が全てが真実なのだ。 僕の知らない本当のことを学ぶことができました。 「大地の子」、「ワイルド・スワイン」どちらもちゃんと読んでいない僕みたいな人間には超オススメの 1 冊です。

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原田知世:: music & me

夜は用事があるので、珍しくちょっと早起きして、バタフライと背泳ぎのレッスンを受けてみました。 ちょっとだが、進歩した。 その後も気持ちよくゆっくり泳げた。久々に 2500m くらい泳いだかなぁ?! で、帰ってきて、ぼーっと見ている NHK 原田知世のライブが凄いです。 ゲストも凄いが、どの曲もかなりクオリティ高いんじゃない?! びっくり、40歳という年齢にもびっくり。 「music & me」、欲しくなっちゃった。

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現実味をおびてきた FMC?!

Fixed Mobile Convergence(FMC、固定網と移動網の収束、融合)、ケータイ3キャリアから興味深いニュースがでてきた。 docomo: ITpro “体験「ホームU」,課題も見えたドコモの本格FMCサービス ”  ホームUのネットワーク部分も,LTE時代を先取りしたものだ。ホームUでは,IMS(IP multimedia subsystem)と呼ばれるアプリケーション基盤を用いて(関連記事)IP電話サービスを提供している。これも,LTE時代に本格的に導入される技術を先取りしているものである。  このような背景からホームUは,ドコモにとって将来を見据えた戦略的なサービスであることが浮かび上がってくる。ドコモとしては,今後もホームエリア向けのサービスを拡充する計画。将来的には無線LANルーターに加えてフェムトセル(関連記事)を利用することも検討している。フェムトセルを利用すれば,無線LAN機能を搭載しない通常の携帯電話でも同様のサービスが利用可能になり,導入の敷居は一気に下がるだろう。ただ数十Mビット/秒の実効速度の無線LANと比べ,フェムトセルでは通信速度は最大数Mビット/秒まで落ちる。  ホームUは,このような将来の携帯電話サービスにいち早く触れたいユーザー向けのサービスとなっている。もっとも,「将来の先取り」に興味のないユーザーでも,自宅でiモード・サイトに頻繁にアクセスする機会がある人は,加入を検討する価値が十分あるだろう。 au: ケータイWatch “KDDI小野寺社長定例会見、「auまとめトークは固定電話拡大策」”  小野寺氏は、「他社のFMCサービスに比べて、簡単に移行できるようにした。現在利用中のNTT加入電話の番号をそのまま利用できるようにしているほか、面倒なNTT加入電話の休止手続きもKDDIが代行する。さらにフルチェンやナカチェンをはじめ、KDDIが提供するさまざまなサービスのユーザーとのタッチポイントとして、auショップを活用する。来店客に対して、auまとめトークのメリットを訴求し、固定アクセス回線の契約数拡大を図りたい」と語った。 … snip …  また「NTTは、『ユーザーの要望があるため、FMCサービスを実施したい』と言っているが、アクセスラインの開放を抜きにして、NTTのFMCサービスは認められるべきものではない。英国のBT(British Telecom)は自らオープンにしてから、サービスに取り組んでいる。自らなにもせずにFMCサービスをやりたいというのは、独占企業として問題である」と強い口調で批判した。 SoftBank: ITpro “フェムトセル契機にコア網をIP化,“ソフトバンク版NGN”が進行中 ”  もっとも,携帯電話サービスをすべてIMSで制御している事業者は,世界的に見てもまだ存在しない。プッシュ・ツー・トークなど一部のサービスはIMS で制御されてはいるものの,既存の携帯電話サービスの機能をすべて再現するのは時期尚早のようだ。実際,宮川CTOも,「実サービスにIMSを使うのは正直難しい。まだ時期が早いのかもしれない」と打ち明ける。  こうした状況の中,6月から一般ユーザーを含むフィールド実験を展開する。IMSで制御するのはフェムトセル経由の通信だけとはいえ,「一般ユーザーが参加するので,迷惑をかけるわけにはいかない。そのためIMSを利用しない方式も“保険”として準備している」(宮川CTO)。IP網を経由して,既存の携帯網にフェムトセルを収容する形も並行して進めているという。同グループは秋の商用サービス開始直前まで,フェムトセルによる携帯電話サービスを IMSで制御するか,既存網に収容するか,実験を通して検討する考えだ。 … snip …  100Mビット/秒以上の伝送速度を実現する3.9Gによって,携帯網内のトラフィックは爆発的に増えると予想される。「100倍トラフィックが増えたからといって,ユーザーに100倍お金をくださいとは言えない。これからは相当冒険的な取り組みを進めないと,将来予想されるトラフィックを収容しきれなくなる」(宮川CTO)。

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休憩

果物はどれも好きだが、桃が一番。 ツールドフランスの再放送を見ながら、ちょっと休憩。

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ノキア、Symbian買収で、iPhoneやAndroid対抗の新プラットフォーム普及を視野に

CNET Japan の “ノキア、Symbian買収で、iPhoneやAndroid対抗の新プラットフォーム普及を視野に“から。  携帯電話メーカーのNokiaは現地時間6月24日、同社が保有していない52%のSymbianの株式を買い取り、約2億6400万ユーロ(約4億1000万ドル)規模の買収に踏み切る計画を明らかにした。 … snip …  Symbianの最高経営責任者(CEO)であるNigel Clifford氏は「この地球上で最も広く使われるソフトウェアプラットフォームになることが、われわれの目指すところである」との声明を出した。  この野望は、先に「iPhone 2.0」ソフトウェアを6月にリリースしたAppleと、モバイルアプリケーションプラットフォーム「Android」の開発に取り組んできたGoogleに対抗するものとなる。 参考になるニュースは以下がありました。 TechCrunch: NokiaがSymbian全買収、オープンソースとして公開へM MobileCrunch:

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つるなしサヤエンドウ

“上へ上へ“の続きです。 これはキュウリじゃなくてつるなしサヤエンドウ。これも種から育てました。諦めかけていたら、急に大きくなって実をつけ出しました! でも、つるありサヤエンドウの方がよかったらしい。収穫量も多いようです。

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X02NK:: PyNTP 0.1.0

久々?の X02NK にインストールしたアプリの話題。 今日、インストールしたのは、”PyNTP“です。 X02NK には時刻の自動補正機能が無い、、、 au の端末は GPS の御利益か、自動補正機能が備わっている端末がほとんどのよう、僕のもそうだった。 X02NK では、自分でアプリを探してインストールしないといけない。やっぱ、マニア向けですね Python の環境を整理して、NTP って何だろう? とかいう人には苦痛でしかないはず ;< PyNTP は、nict に NTP ではなく http 経由でアクセスしてるよう。確かに、ケータイでは WEB 経由でしか情報が取れなかったり、通信料が安い場合も多いかもしれない。 NICT の JST clock (http://www2.nict.go.jp/cgi-bin/JST.pl) を覗いてみてください。ご利用の PC の時間のずれがチェックできます。

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Android は遅れているのか?!

Googleの携帯電話プラットフォームAndroidの登場が遅れるのではとのニュースが。 以下、DailyWireless の “Android Delayed“から。 The Wall Street Journal says Google’s open platform, Android, won’t arrive on handsets until the fourth quarter. But Om Malik and Dana Blankenhorn at ZDNet say it’s the carriers that have delayed Google’s Android launch. … 続きを読む

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Skypeブームへの対応を迫られる企業

ITMedia の “利点は否定できない:Skypeブームへの対応を迫られる企業” から。  P2P(Peer-to-Peer)VoIP(Voice over IP)アプリケーションの「Skype」が爆発的な人気を獲得するとともに、IT管理者はしばしばいくつかの問題に頭を悩ませるようになった。企業におけるSkype利用には制限を設けるべきなのか。バックドアが生まれるおそれがあっても、Skypeをサポートした方がよいのだろうか。最初からシステムに組み込んで、積極的な利用を図る必要があるのだろうか。  Skype運営母体の最近の動向に鑑みるに、企業が壁を乗り越えるための対策を立てねばならない時期が来たようだ。すなわち、Skypeを継続的に使用したいと考えている企業は、同アプリケーションを正式に導入して管理および制御を徹底し、使用しなくてもいいという企業は、Skypeを完全に遮断する方法を考案するべきなのである。 … snip …  企業では、会社のリソースを使用できるユーザーを規定することが重要だ。企業顧客に向けた新たなライセンス条項が必要になるかもしれないが、企業がスーパーノード機能をオフにできる改良を施してほしい。 使うべきか? 使わざるべきか? 僕は正直、仕事で利用する機会の方が多いです。 企業の視点から見るとやはり気になるのはスーパーノードなのでしょうか? 僕はプロプライエタリィかオープンか? は別として、あまりに限定された API も、ちょっと寂しく思っています。

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