「ブラタモリ」、面白いですね。
思い出したのが、「アースダイバー」。
縄文以来の東京の歴史には、まず地形があったのだ。 中沢新一が見つけ出した、土地が持っている不思議なパワー。 洪積層(台地)と沖積層(谷・川・沼)の単純な二項対立に批判も多いが、読み物として読むと本当に面白い。
ブラタモリのタモリの視線は中沢新一のそれとは全く別に感じる。 タモリが知りたいの昔あった川の場所や時代時代の人々の生活などの事実だけ。 タモリはそれから何を感じて、何をおもしろがっているのだろう?
タモリは難しい
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