『グローバル時代におけるICT政策に関するタスクフォース
「電気通信市場の環境変化への対応検討部会」』が第三回まで進んでいたようです。
ボサっとしていちゃダメですね。
第4回が17日。残念ながら傍聴の申し込みの締切は11日までだったよう。
RBB TODAYの「国内競争環境への不満続出??総務省タスクフォース・検討部会」などでケイ・オプティコムの発表が紹介されています。
やはり、NTTへの批判が多いよう。
根幹にはアクセスネットワークとして絶対的に魅力のあるFTTHがほぼ独占状態だということがあると思う。
さらにその上で、ひかり電話、地デジの再送信、さらにはサービスにNGNって名前をつければ何でもありになっちゃうみたいだし、、、、
NTTをどうするかって、何十年も話している間に世界からどんどん取り残されちゃうことが1番の問題かもしれない。
TechCrunchの「[CG]Google Phoneですべてが変わる」、なんて動きには日本はついていけるのだろうか?
参考:
ITPro:NTT再々編
日経ビジネスオンライン:NTT再々編、はや諦観ムード
IT-PLUS:新政権のNTT再々編・日本版FCC構想への期待
アゴラ:NTT「2010年問題」はどこへ行った? – 池田信夫
アゴラ:「組織防衛本能」の病理 – 松本徹三
池田信夫 blog:もう「NTT問題」を卒業しよう